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事業内容
 
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事業内容

はじめに

公益財団法人横浜市教育文化研究所では、事業部、研究部、教育相談部に分かれ、活動を展開しています。

事業部は、教職員、保護者、市民の教育問題を考える契機にと、教育情報誌の発行や講演会、映画会等を行っています。

研究部では、環境問題や女性問題の研究などとともに、学級づくり研修講座を行っています。

教育相談部では、教育相談活動のほか、子どもの問題の多角的研究を進めています。

事業部

広く市民の要望に応え、新しい視野に立つた事業の計画、実践をしています。また、様々な事業を通して教育現場への問題提起を行います。

主な活動

1 講演会・音楽会等教育文化の向上に関する事業

(1)市民に贈る文化講演会の開催

 当研究所主催、市PTA連絡協議会共催、市教育委員会・神奈川新聞社後援で毎年開催しています。広報としては、学校・図書館・コミュニティハウス・地区センターなどにチラシ・ポスター等でお知らせしています。

2018年度 
  日時 2018年11月20日(火)14:00〜
  講師 金澤泰子さん
  演題 「闇の中にこそひかりがある」    
 

◎過去5年間の講師及び講演テーマ

   2017年  湯川れい子「音楽を愛して、音楽に愛されて」  
    2016年    落合恵子「自分を生きる」
   2015年     角野栄子「魔女の宅急便と私」  
    2014年    村田浩一「動物との出会いは、人生を豊かにする」

   2013年  宮脇昭「いのちを守る森の防波堤」   

(2)ふれあい映画会の開催

 「平和への希求」を出発点として始めた映画会ですが、現在はその趣旨を踏まえつつ「子どもが保護者とともに鑑賞できる映画会」としてジャンルを広げ、毎年7月〜8月に市内4会場で上映しています。
 2018年度は、人形アニメ「ちえりとチェリー」を昨年に続き上映しました。

過去5年間の上映作品

      2017年  ちえりとチエリー 

   2016年  氷川丸ものがたり

   2015年  ジョバンニの島 

   2014年  夢は牛のお医者さん

   2013年   明日の希望                                                                                                   

(3)他団体との共催及び後援 

教育文化に関する出版事業

(1) 教育情報誌「JAN」の発行

 当研究所の大きな事業の一つとして、教育情報誌「JAN」の発行があります。教育界が現在抱えている諸問題を一つ一つ整理しながら、広い視野に立って解決への道すじを提言しています。時の話題を中心に、身近な内容を柔らかい切り口でわかりやすく表現し、「見る・読む・保存したくなる」教育情報誌をめざし、現場の教職員をはじめ、広く教育関係者や保護者・市民に情報を提供しています。年に2回発行しています。
2018年度
 56号 特集「教職員の過重労働」「環境教育紀要・将将掘 
  55号 特集「何のための教育か」「環境教育紀要・将将供

過去3年間の特集テーマ 
   54号 「学力格差」「環境教育紀要・将将機 
   53号 「児童・生徒理解と人権感覚」「環境教育紀要・将勝

 52号 「小学生からのプログラミング教育」「環境教育紀要・将宗廖   
  51号 「主権者を育てる」 「環境教育紀要・将次廖   
 50号 「不登校 学舎は学校だけとは限らない」 「環境教育紀要・将察廖 
  49号 「LGBT性的マイノリティ」                                                                            
 
(2) 活動報告「はまの教文研」の発行

 教職員・賛助会員の皆様への、当研究所の活動報告や情報提供を主眼においた所報で、発行は7月,12月,3月の年3回です。

(3) 研究成果の刊行

 各研究部の実践活動を、「JAN」に合冊として集録するほか、それぞれの節目に報告集として「冊子」や「CD-ROM」にまとめ、主に学校教育の中で活用していただけるよう、市内全校に無料配布しております。

 過去に発行した冊子
  環境教育委員会
   「新しい学校の創造をめざした環境教育」(1997年)
   「よこはま水辺ランドスケープ」CD−ROM版(2003年)                                                                                                                                                                   「新しい学校の創造をめざした環境教育供(2005年)
  教育相談研究委員会
   「不登校の理解のために」(1995年)
                                                                                                                  「こんなかかわりが子どもを変える」(2011年)
 女性問題研究委員会
   「ジェンダーから見た日本の社会」(2000年)
   「ジェンダーの視点で学校を変える」(2004年)
   

研究部

環境・福祉・生涯教育等、教育課題について、調査・研究を進めます。教育の現場や保護者、市民の教育文化の向上に努めます。

主な活動

1 研究活動

(1)環境教育研究委員会

自然とのかかわりで環境教育を考える研究委員会
自然環境が狭められてきている現状ですが、学校教育において、子どもたちが自然とのふれあいをどのように高めていけばよいのか、実践を通して研究を進めております。

社会とのかかわりで環境教育を考える研究委員会
 「地球温暖化」、今や世界規模で対応が迫られている問題です。学校教育においてどのように扱い、実践化をはかればよいのか。教材化に向けた研究を進めております。

(2)女性問題研究委員会
「ジェンダーの視点で学校を変える」をテーマに研究を重ねてきました。今年度も、授業実践を行い、課題を整理します。
   
2 研修活動

(1)学級づくり研修講座 
 小・中・義務教育・特別支援学校の先生を対象に、全7回開講しています。
 2018年度のテーマ
   「理解を指導につなぐために」                                                    〜子ども理解のための基礎基本と基礎基本的な関わりの姿勢〜      

教育相談部

共にある教育相談をめざして、相談活動を行います。教育の現場で起こる悩みや不安、今日的教育課題の解決の糸口を共に探します。

1 教育相談活動
 専任カウンセラー5人で、月曜から金曜までの 9時〜16時(除く12時〜13時)に面接と電話での相談を行っています。カウンセリングが中心です。
 2017年度の相談件数は、総数389件。
 相談のお申し込み、お問い合わせは
   045-253-8142 月〜金、9時〜16時 (除く12時〜13時及び祝祭日、春・夏・冬休み)

2 相互学習の会

 子どもに関して、同じような問題を抱えている人との関わりを通して、親子関係、自分のありようを見直し、問題解決の糸口を発見することを目的に、保護者を対象にグループ学習、グループカウンセリングを行っています。
 2018年度学習テーマ
 「親子関係、家族関係を一緒に学び合っていきませんか」
 年間10回

3 教育相談研究委員会

 大学教授、医師、養護教諭、教諭、親の会代表、専任カウンセラー等で構成し、教育相談活動の充実、進化、発展をはかり、学校教育、市民に役立つことをねらいとし、共同研究、情報交換を行っています。
 2017年度共同研究テーマ「つなぐ・つながる・つなげる」から相互関係のありようを考える(此

4 自主研修会への支援

ふれあい相談ボランティア連絡協議会
2017年度講演会 「今、あらためてカウンセリングとは」

親の会への支援
 「紅葉坂カウンセリング研究会」(カウンセリングに生かすロールプレイング)
 

※ 当研究所の事業推進にあたって協力いただいている、委嘱研究員及び教育情報誌の編集委員については、全て無報酬且つ勤務優先として実施しています。